神龍の竿掛けセット作成 その4
竿掛けの下塗り作業の続きです。
深芽処理をした部分に色塗りし周囲と合わせます。
カシューの竹地色に白を少しづつ混ぜながら色を合わせます。
似たところで筆塗りします。

下塗り完成後です。
チョット、万力にセットして雰囲気を見ます。

次に赤の節巻部分を装飾しますので白の笛巻部分を
マスキングを行います。

装飾塗りを行うので下絵を鉛筆で書きます。
ワンポイントの絵柄です。

同時進行で口栓と竿枕の作成をします。
左2個が口栓と右が竿枕の骨組みです。
形を整えた後に下塗りのウレタンを塗ります。

竿枕の骨組みに造形用粘土を柔らかくした物で肉付けをします。
2日程乾燥させてからヤスリとサンドペーパーで形を整えます。

形を整えた後にウレタンを塗り硬化させます。
これである程度実用強度が出来ます。

不要な部分をマスキングを行い下塗りの
カシューの朱を塗ります。

次回は竿掛けの装飾です。