竿掛けの装飾に竹の根 下塗りから装飾
下塗りから装飾を行ないます。
カシュ-の黒で6回塗り、3回研ぎ出しを行った状態です。
次に行う工程の為に研ぎ出したままで次に移ります。

全体の感じです。
節の部分を全部巻いています。

装飾に使う部材です。
6㎝角に切った紙片に墨流しを転写します。
今回は浮子の装飾より色を強めに出します。

墨流しの紙片を貼った感じです。
これは細長くカットした紙片を貼り間に金と銀の色を入れます。

竿先3分の1の感じです。
各節のデザインは変えています。

真ん中の部分です。
あわび柄のホロシ―ルを貼っている部分もあります。

手元の部分です。

全体の感じです。
綺麗な装飾になっています。
最後にウレタンを装飾部分に3回塗り、更に上から全体に
2回塗りして表面の処理は終了です。

次回は竹の根との合体で完成です。