晴釣雨創

天気の良い日はへらぶな釣りをし雨の日は道具作り&時々畑仕事

造り節の竿掛け 芽の処理

sakura0718

芽の処理を行います。

普通の芽と深芽の処理を行います。


先ずは普通の芽の処理です。

クラフトナイフで削ってから軸付砥石をドライバ-に

セットして穴を掃除します。


芽の処理と節の掃除を終えた後の状態です。


次に深芽の処理を行います。

こういう深芽の無い素材を選べばよいのですが

購入時の価格が高くなります。

処理技術の練習と思っています。


先ずばドライバーで普通の芽と同じ様にします。

芽の位置に印を付け、キリで先行の穴を開けてから

2㎜と4㎜のドリルで穴を作成します。


次に造形用粘土を盛り上げる様に塗った後に整形します。

整形後の情態です。普通の芽の感じにしています。


次に節と節の間に造り節を作成します。

節の中間部分に盛り上げる様に粘土を付けます。

この時に竹の表面をペーパーで荒らしから水を

塗ってから盛り上げます。


一日乾燥後にヤスリとサンドペーパーで形を整えます。

この時に削った粉を吸い込まない為にマスクを必ずします。

この後にウレタンを塗り形を安定させます。


次回は両端の装飾です。