節巻の竿掛け
最強寒波襲来で小雪が舞っています。
ファンヒ-タ-の前から動けません。
節巻の竿掛けを作成します。間が9節です。
寸法は長さ 107㎝ 元径 16㎜ 先径 9㎜
先日買った矢竹は1回火入れでしたので戻りが
出た部分が有り手直しの火入れを行います。
今まで使用していた冶具を落として破損したために
再度作成します。
材料はホ-ムセンタ-で買った素焼き鉢4号とアルミアングル
15×20×20×300㎜の2種類を使います。

先ず素焼きの鉢にマジックで印を付け金切り鋸でカットします。
鋸刃は一般金属用で切れます。

アルミアングルも金切り鋸で鉢の形に合わせカットします。
鉢とアングルは接着剤で固定します。
火入れする竹と自作のため木です。
焦がさない様にゆっくり熱を加えます。ガスコンロの上に置いて使用します。

節の掃除です。
凹凸を無くす様に削ります。

今回合わせる万力と下糸を巻いた感じです。
今回、糸を巻く箇所が多く時間が掛りました。

全体の糸巻き状態です。

カシュ-の黒で下塗りを行います。
2回塗り #400で研ぎ、3回塗 #800で研ぎ、2回塗り #1500で研ぎ

全体の下塗りは終わった状態です。

次回は下絵塗り~です。