玉の柄と同じデザインの竿掛け
毎日雨が続き嫌な感じです。
巨ベラ師には大雨が降るとワクワクしますが・・
前回作った玉の柄と同じデザインの竿掛けを作ります。
セット物という感じを出します。

玉の柄の全体の雰囲気です。

先ずは下処理です。
①素材を真っ直ぐにする為の火入れ
②芽の処理 芽の窪みに造形用粘土を入れ凹凸を無くします。
③下糸巻き 手巻きなので時間が掛ります。

判り難いですが糸巻の間にマスキングテ-プを巻きます。

下塗り処理を行います。
①カシュ-の黒で2回塗り #280で研ぎ
②カシュ-の黒で2回塗り #600で研ぎ
③カシュ-の黒で2回塗り #1000で研ぎ

下塗り後にワンポイントの絵柄を描きます。

次にワンポイントの絵柄の回りに白色のカシューで模様を入れます。
これは更に上から色を塗る為の下塗りです。
出来るだけ発色を良くしたいと思い下塗りします。

次回は上塗りです。