玉の柄と同じデザインの竿掛け その2
下塗りからの色塗りです。
白のカシュ-で下塗りを行いその上から調色した色を
重ね塗りします。

全体の雰囲気です。
節の部分は広めで節間は狭目のデザインにしています。

仕上げのウレタンを2回塗ります。

中間部分の感じです。

万力に差し込んだ感じです。

次に口栓と竿枕の作成です。
左2本が口栓 右が竿枕の部品です。
赤が3mmのアルミ線、青が2㎜のアルミ線です。

竿枕の部品を接着したところです。

竿枕の骨組みに造形用粘土を被せます。
このまま3日程乾燥させてから形を整えます。

次回は完成です。